日常

右の下の親知らずを抜いた

祖父が亡くなったときに、歯の大切さに気がつき今後は歯のケアをしっかりしていこうと決意した、たけっちです。

今回、右下の親知らずを抜いたので体験談を書き留めておこうと思います。

 抜歯の経緯

とりあえず前に歯医者に行ってから半年以上経っていたので、検診をしてもらおうと思ったのですが、久々に自分の歯を観察すると、下の親知らずが左右とも顔を出しているのを発見してしまいました。

上の親知らずは左右とも抜いているので、その時撮ったレントゲンで下の歯の親知らずの存在も知っていたので、あ〜ついに顔を出してきたか〜という感想でした。

気がつかなかったくらいなので、痛みとかはなかったのですが、とりあえず検診の時に診てもらおうと思いました。

検診で診てもらうと、「今はいいけど、将来的に腫れを繰り返しそうだね、上の歯も抜いているから噛み合わさるわけでもないし、時間に余裕のあるときに抜いておいた方がいいかもね」とのアドバイスをいただきました。

急に歯が痛くなることのリスクは思いの外大きい。

そこで、親知らずを抜くことを決断しました。

抜歯当日

そして抜歯当日。

11時に診察室に入室しました。

担当の先生から説明があり、抜歯後、

・痛みが出ること

・腫れること

・出血すること

と言った説明を受けました。

その後、同意書を記入。

痛み腫れは2、3日後がピークらしいです、、、

そして麻酔。

幼い頃は注射大っ嫌い人間でしたが、最近はそうでもなくなりました。(好きではないけど)

麻酔がガンガン効いてきました。

そしていよいよ抜歯。

右奥の親知らず抜いていきます!

麻酔のおかげで痛みはゼロなのですが、削ったり、グイグイ抜歯する様子が音と振動で伝わってきました。

数分後、「ピキピキばきっ!」という音がしまして。

「終わりましたよ〜!」と担当医が爽やかに言いました。

抜ける音えぐいな。と思いました。

抜いた親知らず。

 

でも思ったより早く終了しました。

半埋没だったので、切開したところを縫って本日は終了。

診察から抜歯まで20分程度でした。

 

抜歯後は、

・なるべくうがいをしない

・痛みが強い時は、鎮痛剤を飲む

・麻酔が完全に取れてから食事を取る

・過激な運動、入浴、飲酒を控える

とのこと。

ひとまずこれで4分の3を抜き終えたので、頃合いを見て左下の親知らずも抜くことにします。