日常漫画

ある日のバイト先での話。

今日は、ある日のバイト先での話をしていこうかと思います。

ちなみに私はお寿司屋さんでアルバイトをしています。

お寿司屋さんといっても、本格的な寿司屋ではなく、デパ地下などに入っている、出来合いの寿司を売るお店です。

主に、レジと袋詰めと、接客をしています。

それは、ベテランのパートさん(勤続7〜9年)と二人でのシフトだった時のことです。

その日は売れ行きがよく、いい感じに商品が全て売れて、余裕を持って店を閉める作業へと入っていました。

お店を閉める作業の中で、レジを締める作業というものがあるのですが、その時に1日にもらったお金とレジで打ったお金の金額が合うかなどと行ったを計算を行います。

その日は、お金の計算をベテランパートさんが担当していました。

するとほどなくして「ちょっと」と呼ばれ、

とのこと。

え?

マイナス?

計算しているものの内容的にマイナスになることのない計算なので、二人で「なぜ?」となりました。

パートさんいわく「いっつもマイナスになるの~」とのこと。

再度私が計算すると、しっかりプラスに。

その金額を見ると、数字は同じだけど、私はプラスで、パートさんはマイナス。

ここで、全商電卓検定1級を持つの私(商業科出身)は気付いたのです。

パートさんが2回マイナスキーを押しているということに。

どの電卓もなのかは定かではないのですが、上の写真のような少しいい電卓は、マイナスキー、÷キーを2回押すと、数字がひっくり返る機能があるのです。

どういうことかというと、

【例】

マイナスキー1回 100-50=50

マイナスキー2回 50-100=-50

÷キー1回 100÷50=2

÷キー2回 50÷100=0.5

パートさんは癖で、マイナスキーをいつも二回おしてたみたいなのです(笑)

この電卓の機能を教えてあげると、

と、お喜び申し上げていました。

お力になれて幸いでした。

ちなみに商業科出身の私は、職場にマイ電卓を持参しています笑

検定取るためのバリバリの優秀な電卓で卒業後も何かと重宝しています(^ ^)