映画

カメラを止めるな。をみました。(多少ネタバレがありあます)

本日久しぶりに映画を見ました。と言ってもアマゾンプライムでスマホで、食事中に流していたのですが、これがなかなか面白かったです。

映画を見るにいたった経緯

「カメラを止めるな」という映画なのですが、以前地上波で公開された時に見逃して、友人に絶対見たほうがいい!面白いから!と言われていたのですが、見る機会もなくここまできていました。

その後、アマゾンプライムでみれるということを知り、一回見てみるか〜と思ったのですが、始まりの方があまり自分の得意な感じではなく、何が面白いんだろう?と思ってしまい、開始10分くらい見て、みるのをやめてしまっていました。

しかし、本日満を辞して、久々に映画見たい!となり、あ!そういえば、途中だったな!ということで、時を超えて、ようやく全編みるに至ったのです。

映画の内容と感想

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

カメラを止めるな公式サイト https://kametome.net/index.html

公式サイトでは、上記のようにストーリーが紹介されており、全体としては、コメディ?というか割と穏やかな面白い感じの映画なのですが、冒頭30分ゾンビ要素があり、ちょっとグロテスクな感じです。

食事中に見始めたので、ぶっちゃけ今回ももうみるのやめようかな、と思ってしまいましたが、映画の感想で、最初で見るのをやめたらもったいないとのコメントがあったので、その方のコメントを信じて、とりあえず見てみることにしました。

すると、なるほど、そういうことだったのね!という中盤から、後半は結構コメディチックな感じで、私は面白いな、と感じました。後味はいい映画かと思います。

ただ初めの35分ほど、みるのを止めるか何回か迷ったので、忍耐力が試される映画かとも思います。

時間がありゾンビや少しのグロテスクが大丈夫な人で、ちょっとコメディな感じで、最後ハッピーエンド的な感じで終わる映画を見たいな〜という方にはオススメしたい映画です。