読書

今年100冊以上読書してわかった5つのメリット。

皆さんこんにちは!

おいしいコーヒー探索中、たけっちです!

あるとき「1日1冊本を読む」を目標にし、朝起きてから朝食まで、移動時間、寝る前、スキマ時間があれば読書をする!!という1か月を送っていたことがあります。

その後読書の習慣がついて、今年に入ってから100冊以上の本を読んできています。

結論、読書メリットめちゃめちゃあります。ということで、読書のメリットについてお話します。

 読書のメリット

いろいろな人の経験を短時間で学ぶことができる

本を読むことで、書いた人の経験を追体験することができます。世の中には私たちの想像もつかないほどすごい人たちがたくさんいます。そのような人たちの経験を短時間で学ぶことができるのが本のすごいところだと思います。

私は、食事、スポーツ、自己啓発本、専門書等々いろいろなジャンルの本を読むので、各ジャンルのスペシャリストの経験を追体験することができています。自分の経験を超えた世界を体験することで、そんな世界もあるんだ~!と考え方の幅が広がり続けています。しかも、そのようなスペシャリストは莫大な時間の経験を本につづってくれています。それを、だいたい1時間から2時間程度で追体験できるのですから、本当にすごい。読書はすごい。

知識が増える

本は知識の結晶です。知識がギュッと凝縮され文字となったのが、本です。無駄話なしです。読めば読むほど、知識は広がり深まり、可能性は広がっていくと思います。

興味のあることもないことも幅広く知識が広がっていきます。お金の稼ぎ方、人生の生き方、速く走る方法、健康な食事法、心理学、話し方、いい睡眠について、集中力の上げ方などなどたくさんの知識を学ぶことができています。

とりあえず、確実に圧倒的に知識が増えます。読書すごい。

知識を活用してみることで自分自身が成長

本を読むことで知識は確実に増えます。その知識を活用することで、間違いなく自分の成長へとつなげることができます。

私自身は、本を読み始めたとき、初めはただ漠然と読みたい本を読み進めていったのですが、途中からなんか内容頭に入っていないな、読みっぱなしになっているなと感じました。そこで、本を読むための本を読むことにしました。

その本には、本の内容を記憶に残るようにする方法、読書の習慣をつける方法、読む本を選ぶ方法などがわかりやすく書いてあり、その本に書いてあったことをその後の読書で実践すると、読書の質が変わったという現象が起きました。

ちなみにその時に読んだのは樺沢紫苑先生の読んだら忘れない読書術という本です。

 

本を読んで学んだことを、実践することで自分自身の成長へとつながるので、本を読むだけでなく、ぜひその知識を実践に移して読書のメリットをブーストさせてほしいです。

大概の悩みは解決する

特に何か困ったこととかがあるとき、本を読めばだいたい解決するように思います。今までとんでもない数の人間が生きて死んでいく中で本を書き残しているんですから、大概の人間の悩みは本を読めば解決できるんじゃないかと思います。

例えば、ダイエットをしたいと思えば、ダイエットの本を読めばいいし、睡眠の質を上げたければ睡眠の本を読めばいいし、コミュニケーション能力をつけたければコミュニケーションの方法の本を読めばいいし、悩みに関する答えを書いてある本はたくさんありますので。

ただ、そこで読むだけでは、問題は解決しません。必ず実践するということが大切です。

単純に楽しい

本を読むことは、単純に楽しいです。知らないことを知ることはワクワクします。

読めば読むほどもっと知りたいことが出てきて、読書にのめりこむことができます。そうすると、紹介してきたようなメリットを享受できるようになるのです。最高の好循環です。

まとめ

読書には、

 1.いろいろな人の経験を短時間で学ぶことができる

2.知識が増える

3.知識を活用してみることで自分自身が成長

4.大概の悩みは解決する

5.単純に楽しい

というメリットがあります。(本当はほかにもまだまだたくさんありますが)

私自身読書を通して、知らないことを知ることで大きく人生観が変わり、自分と向き合う時間が増え、以前より充実した日々を過ごすことができています。

しかし、読書を通して得たメリットを最大限に活かすには、それを行動に移していくことが必要不可欠です。

みなさんも読書してみよっかな~と思った時は、読書をしてそれを実践することを心がけてみたください!

では良い読書ライフを!